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投稿原稿「サバイバル・・・いきるためのひきこもり 第2話」

「サバイバル・・・いきるためのひきこもり 第2話」
作:禁忌キッド

鳩山内閣の支持率が77パーセントに達している。そして、10月には「母子加算」の復活が期待されている。「母子加算」の復活は本当にうれしい。


しかし、日本中では今も路上で寝食をしている人たちが絶えない。

そして、今日颯爽と働いている企業戦士も、明日はどうなるかわからない。

ハローワークでは仕事にありつけない若者たちはたくさんいる。

誰だって明日は「失業者」かもしれない。 

私もよくハローワークに行くが、常に満員御礼である。

これらのことをどうするべきか?


鳩山内閣は、国民の生活を重視するというマニフェストを掲げている。私は、政治には期待していないが、いちるの望みを託したい。


ここで、もし私が総理大臣になったら、どんな政策を立てているだろうか?


最近そんなことをよく考える。


私だったら、政見放送でどんなことをいうのだろうか? 


シミュレートしてみよう。


NHK(にほんひきこもり協会) 政見放送


この番組は、公職選挙法に基づかず一部地域でせまく放送するものです。


まず、衆議院議員 小笠原諸島1区 新党オールニートニッポン 禁忌キッドさん

 

近畿生まれ ジャニーズ事務所に履歴書を送ったところ、ジャニートであるという理由で書類審査で落ちる。長年にわたり、ジャニーズ事務所に就職活動をしてきたもののやはりジャニートであるという事実は否めず苦杯をなめ続ける。ジャニートからジャニーズになるため、最近ファッションの研究を始め、顔にヒアルロン酸を塗りたくるなど、スキンケアを精力的に行っている。ヒアルロン酸を顔に塗ると一瞬顔がヒリヒリするという非難を浴びながらも、日本ヒアルロン酸大好き協会理事長として、山椒は小粒でもピリッと辛いではなく、ヒアルロン酸は、小粒でもヒリヒリ痛いをモットーとしている。痛みを伴うが気持ちいいマッサージのような構造改革を目指している。日本だけでなく全世界がスベスベになることを本気で目指す政治家である。


こんにちは、ジャニーズになれなかったジャニートの禁忌キッドと申します。私は近畿出身ですが、島流しにあい、現在小笠原諸島で過ごしています。

なので故郷の土を踏むことは許されず、今回小笠原諸島1区から立候補いたしました。小笠原諸島では地震や火山の噴火が絶えませんが、国会で大噴火をおこすため立候補したいと思います。大噴火を起こし、自民党と民主党を一気に飲み込んでしまおうと思います。

東京都の皆さん、小笠原諸島は同じ、東京都であるというトリビア知っていますか??同じ東京都民同士頑張りましょうね。


さてさて私が小笠原のきれいな海を見て考えたマニュフェストを聞いてください。


マニュフェストその1、20歳以上の成人全員に対して、月20万円の生活保護を行うことです。国民の最低限の生活を保障します。年金や失業保険などすべてなくしてしまいます。生活保護に統合してしまいます。となると、夫婦で40万円、40万円もあれば十分最低限の生活ができるでしょう。少し贅沢な生活がしたければ働けばいいのです。


財源をどこから作るというと、やはり公務員の削減でしょう。


これから在職中の公務員全員に2年に1回「公務員資格更新テスト」を実施します。合格率は50パーセント、つまり、2人に1人は公務員辞職です。公務員ははいるのは難しいといわれますが、はいっちゃえば楽だといわれます。だけど「国民のために尽くす職業」なので、在職中もしっかりと勉強してもらわないと困ります。そして、落選した公務員のためのセーフティネットとして、「公務員資格復活テスト」も実施しましょう。「公務員運転免許所」という教育機関を新しく設けます。そして、「公務員運転免許所」の3か月のカリキュラムを終了したあと、試験に合格すれば再び、カムバックさせてあげましょう。「公務員運転免許所」の月謝は月1万円にします。破格の安さなので通いやすいです。


難易度はサッカーのJ2のチームがJ1に昇格するぐらいの難易度なので、セレッソ大阪ぐらいの実力があれば難しくはないでしょう。


そして、新卒の公務員試験は、東大入試レベルの難易度に設定して、さらに狭き門にします。それにより、公務員は大幅に削減され、財源も生まれるでしょう。

もし人手が足らなくなれば、一般人からバイトを雇えば済むことです。

ハンコを押し続けるぐらいだったらバイトでも大丈夫でしょう。


そして、ハローワークを撤廃する。その代りに自営業を応援する施設をもっと作ります。今の日本人はぶっちゃけ組織や会社に頼りすぎです。自分で作ればいいじゃないですか。最低限の生活さえ保障しちゃえば、自分でビジネスを考える余裕も時間もできるでしょう。


就職は、就職雑誌とリクナビを見ながら自分でやれ。仕事が見つからなくても、お金があるから気にするな。


たとえ引きこもりでも、「20万円」の生活費は保障されているため、月収「20万円」の自営業者としてのポジションを確立できることでしょう。


家で「にこにこ動画」をみてまったりするのも、アキバのサイン会に参加してもいい、異性をナンパしまくってもいい。将来に向けて勉強するのもいいじゃありませんか。


普通にサラリーマンの月収が20万だとしても、20万+20万の生活ができるので、毎週恋人と優雅なディナーができることでしょう。毎月海外旅行に行ってきちゃってください。


毎月海外旅行に行けば、「国際人」になることができます。AWAYに強い人間になります。海外に揉まれ強い日本人になることができます。


もしかしたら、公務員削減だけで、財源すべてを賄うことはできないかもしれませんが、少しぐらい税金を上げてもこれならば大丈夫でしょう。


マニフェスト禁忌キッドはフリーダムなやり方なのです。いい意味でのスーパーフリーではありませんか・・・。


マニフェストその2 学校に行く義務の撤廃です。


いじめられてつらいめに遭っている子供たちに言いたい。学校に行きたくなければいかなくていい。いじめっ子は天下の悪法、少年法のせいで守られている。少年法の撤廃はマニフェストその3で述べるが、とにかく、そんな学校に行っても意味ない。


学校を強制しない代わりにフリースクールをどんどん作ります。「フリースクール支援法」を設けます。フリースクールを設立した場合、国がどんどん応援します。もちろん「フリースクール」がいやならいく必要もありません。


学校に行ったら社会性が身に着くといいますが、学校で社会性を教わることができているでしょうか?むしろ社会性を教えるのは親の責任ではないでしょうか?学校はそこまで手がまわりまへん。


エジソンは学校に行かず独学で天才になりました。日本には天才が少ないです。だから天才になるために独学を奨励したいと思います。


高校レベルの数学ができる小学生が、同級生と肩を並べて算数の勉強をしては物足りません。だったら家で大学レベルの数学に取り組めばいいじゃないですか??


そしたら数学バカになるんじゃないかって??


そんなことはない、一芸は多芸に通ずるのです。


歴史マニアになれば、暗記力が付きますし、雑学王になれるでしょう。コンパで誰も聞いていないのに、うんちくを語り続けることができる愛すべきKYになれるはずだ。


18歳になれば無条件で、全員に「高校卒業資格」を与えてしんぜましょう。


18歳になれば「高校卒業資格」を貰え、20歳になれば「選挙権」を貰えるのです。


すばらしい。


自宅にいて「高校」を卒業できる素晴らしいシステムです。学歴格差もほれ、解決です。


そして大学に行きたい人は、そのまま大学へ進学です。


そして経済的な理由で行けない人には、東京大学の通信教育課程を設けます。すでに慶応大学や早稲田大学でも通信教育課程が存在しているのに、なぜ東大にないのか??東大も出おくれてはならない。


そして、東京大学の通信教育課程は、誰でもはいれるようにします。授業料も月謝制で、月1万円にしましょう。入学金は10万でいいです。家庭の事情で東大に行けない人も、東大に入学できるという魅力的な制度です。


その代り東大の通信課程の卒業は厳しくしましょう。通学過程よりも厳しくします。だけど、着いていけず辞めたとしても、東大入学という学歴を得ることができます。面接試験でも堂々と東大に入学しましたと言えるでしょう。東大の通信を卒業したら、めっちゃ勉強したんだねと思われることでしょう。


ハイ、これで日本中にうずまく学歴コンプレックスがなくなりました。


入学が難しいが、卒業が簡単なのがいいか、入学は簡単だが、卒業が難しい。あなたならどちらを選びますか??私なら簡単に東大に入り簡単に東大を中退する選択を選びますが・・・。


マニフェスト その3 少年法の撤廃


 私は、「死刑反対」とか「加害者にも人権を・・・」という人権団体に物申したい。


もし自分の子供がいじめで自殺したり、家族が殺されたら、どう思いますか??


そんなときも「加害者にも人権・・・」と言えるのでしょうか?もしそんな奴がいれば

変態です。


結局「人権団体」は、わが身に置き換えて考えていないから、そんな人ごとみたいなことをいえるのでげす。


もちろん未成年の加害者は実名報道する。もちろんインターネットでは大炎上でしょう。


加害者がノーハンディで社会復帰できるのはおかしい。


加害者が仕事がなくても、月20万円の生活保障があるので生活はできるでしょう。

ただ周囲の冷視に耐えながら生きる強さは必要ですけどね・・・。


未成年の場合も服役させる。

未成年の場合子供だけではなく親の責任もあると考え、親も服役させる。

結局そんな餓鬼をのさばらせたのは親の責任なのです。


もし子供がいじめに加担したり、非行しそうであれば、学校に行かせるべきではない。

人様に迷惑をかけるような子供はきっちりと家で教育しまくるべきです。


もしそれでも子供が治らない場合は、専門のカウンセラーや施設でしっかりと教育してメンタルケアすればいいのです。


もしそれでも治らない場合は、韓国政府に出向いて、韓国の軍隊に志願兵として参加すればいいのではないでしょうか?きっとものすごく精悍な人間になるでしょう。


最後に、禁忌キッドと一緒にヒアルロン酸で、日本中をスベスベにしましょう。

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2009年09月21日 21:22に投稿されたエントリーのページです。

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