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投稿原稿 「引きこもり」のままで生きればいいじゃないか 第四話

「引きこもり」のままで生きればいいじゃないか  第四話
作:ナンパンマン
 
 
ナンパンマンです。先日の放送ではお世話になりました。

僕の第4話がアップされるときには、多分放送のアーカイブもアップしていることと思います。

さて、ナンパンマンは1か月の休職に入りました。

なぜ休職に入ったのか・・・それは「社会適応障害」という診断が今日下ったからです。

「社会適応障害」というのは、まずなんだろうかという勉強から入らなければなりません。

要するに職場とか特定のシチュエーションに入るとストレスがかかったりしてうまくふるまえなくなってしまうということがあります。

この病気にかかった有名人は皇太子妃雅子さんです。

ナンパンマンは昔から学校とか組織とかそういうところに入って人とうまくやっていくのが苦手でした。

要するにある社会環境においてうまく適応できずに、ストレスを感じてしまう人たちのことです。

会社から与えられた選択は、
1、1か月の休職後、復職して物流センターで契約社員として働く選択。
手取り15万ぐらいだが、比較的簡単な仕事。ただし契約社員として辞めたら退職金ゼロ

2、休職のあと、会社を辞める選択。退職金が貰える。退職後も傷病手当(給料の6割をもらうことが可能)

要するに契約社員となるか、辞めてもらうかという選択です。

ナンパンマンはどちらをチョイスするかまだ決められていません。

ただ、休職をしないともはやヤバいところまできていたので、本当に休職に入ってよかったと思っています。

肩こりもひどかった・・・。

だけど、この運命を受け入れて、それでも自分は前に進もうと思っています。

神様は悪いものばかり与えません。
何かが欠けているということは、何か他の人にないものをもっているということ。

これからナンパンマンは本格的に文章に専念できますし、倹約生活をするのは勉強になります。

安静を保つよりも好きなことを思いっきりやりなさいと言ってもらいました。

好きなことはもちろん文章とナンパとサッカー応援です。

自分のハンディをカミングアウトすることで、同じ病気の人が勇気を持ってくれればと思っています。

ナンパンマンが出版する予定の本でも、このことを触れていきたいと思っています。

隠すんじゃなくて、堂々と向き合うこと。諦めるんじゃなくて明めるのである。

今日話した会社の人事の人にも、「君は心がきれいすぎるので清濁併せのむことができないね」と言われました。

君は、作家とか向いているんじゃないか・・・とか言ってもらいました。

僕は文章を書くのが得意とかいうことは全く言っていませんが、なんとなくそういうオーラがあるようです。

どうみても「サラリーマン」向きではない自分・・・そんな自分にジレンマを感じていました。

世の中はお勤めだけじゃなくていろんな生き方があるんだということを証明したい気持ちでいっぱいだ。

僕は適応障害という素因があったのか、高校も一度中退とかしていますし、大学も不登校気味でした。

もっと適応障害を勉強して、自分がライティングという形で、メッセンジャーになれればと思っています。

適応障害に関しても本を出版できるくらいになりたいです。

組織が苦手なら、個人と個人とのネットワークを作ってしまえばいいだけ。

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適応障害の説明

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2009年04月10日 15:33に投稿されたエントリーのページです。

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