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2009年04月 アーカイブ

2009年04月02日

第7回 巨椋修のオグラジオ2

あきらめるな! あきらめろ!

巨椋修のオグラジオ2第7回

ポッドキャスト&オンデマンド版
  
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【収録日時】
2008年3月20日(金)19:30~21:00
 
【放送内容】

第一部;《不況時代の幸福論》

◆お金で幸せは買えますか?
◆銀座の一等地に住むホームレス
◆お金があっても不幸な人たち
◇もしも世界が昭和三十年代村だったら?
◇やっぱり銭ズラ…?

第二部;《「甘え」とデフレ心理》

◆「安くてあたりまえ」の時代
◆無料動画で充実のニート生活
◆人の気持ちは価格で変わる?
◆日本人は何故、デフレが好きなのか?
 
【出演者】

【P】 巨椋修(漫画家・映画監督) 【A】 岩本千裕 【G】 飯田泰之(駒沢大学経済学部准教授)、犬山秋彦(『ワーキングプア死亡宣告』著者)
 
第7回 巨椋修のオグラジオ2(1)

第7回 巨椋修のオグラジオ2(2)

第7回 巨椋修のオグラジオ2(3)


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第1回 ワホリのオールニートニッポン

元オールニートリスナーによるリスナーズラジオ!

第1回 ワホリのオールニートニッポン

ポッドキャスト&オンデマンド版
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【収録日時】
2008年3月27日(金)19:30~21:00
 

【出演者】 

【P】 ワホリ(新パーソナリティ、自宅警備員) 【A】 グレ(自宅警備員)
 

【放送内容】

第1部
ニートにとって恐いことをテーマに、いくらまでだったらスネをかじれるのか?
異性と知り合う機会はどこにあるか?について話します。

第2部
パーソナリティの最近読んだ自己啓発本を紹介。
あと何年位引きこもるのか?ニートのまま生きる方法について模索します。

第3部
10年後自分は何をやっているのか?をテーマに、未来のために今取り組んでいることについて話します。


第1回ワホリのオールニートニッポン(1)

第1回ワホリのオールニートニッポン(2)

第1回ワホリのオールニートニッポン(3)


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2009年04月03日

第14回 あまね丸・丸山鉄平のニートフルライフ

半径3m以内の娯楽追求番組( ̄ー ̄)v ブイ!

第14回 あまね丸・丸山鉄平のニートフルライフ 
 
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【出演者】

【P】あまね丸 【A】四季 【R】夏目涼介 【G】ナンパンマン(ナンパ師)、鍵英之(作家、ナンパ師)、スーサン(ナンパ師)、色男(恋愛アドバイザー)
 

【収録日時】
2008年4月3日(金)19:30~21:00


【放送内容】

夏目涼介と歴戦のナンパ師の皆さんとのナンパ対談
ナンパ師という種族は「軽い」、「チャラい」などのイメージが付きものですが、この放送をでそのイメージを払拭できる事をお約束します。非常に深い内容となっておりますのでぜひお聞き下さい! 


第14回ニートフルライフ(1)

第14回ニートフルライフ(2)

第14回ニートフルライフ(3)

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2009年04月10日

投稿原稿 告白

告白
作:乾紅宇樹

 
こんにちは、はじめてお便りします。いまこの文章を書きながらも、読むひとたちの反応や「作品の出来」を気にして書いている自分に嫌気が差しながら書いています。こうしたものを投稿するのは、はじめてですが少し勇気を出して書くことにしました。
 
私は、いま36歳です。つい7日ほど前、3月いっぱいで4年半ほど非正規社員で勤めていた会社を辞めました。今は一応、会社のほうで失業保険の手続きをしたのですが、どうしても職安のほうに足が向かないという状態に陥ってしまいました。
 
経済的な不安…それにより現実的に迫ってくる自殺を切望する気持ち、そして失敗することへの恐怖…確実で苦しまなくてすむ死に方を探す日々…一応、明日面接がありますが
 
「ダメだったらどうしよう」
 
もう正直、仕事を探す気力が湧いてきません。今、無気力状態でいる僕は仕事をしなければ大変な事態におちいってしまうことがわかっていながらどうにもできない…苦しい。
 
このまま生きづらさと孤独の中を生きていかなければならないのか…いつでも確実に死ねる手段があれば楽になれるのに…。
 
きっかけ。僕は中2のときに不登校になりました。いま思えば、これから高校受験と向かっていくなか、皆がお互いをライバル視していく殺伐とした空気を敏感に感じとってしまっていたのでしょうか。家庭にも僕のいばしょは無く父親は説教と体罰、母は話しは聞いてくれるが何もしない、兄たちはそんな僕を疎んじているようでした。
 
学校で奇妙な行動をとるようになっていた僕は、そのことでいじめを受けました。そして次第に学校に行かなくなったのですが、父親にそのことがばれないように行ったふりをして、日中の時間を学校の近くのひとの目につかないところで過ごしていました。先生もこれといって対応をするわけでもなく、なしくずし的に中学を卒業しました。
 
高校には進学しましたが、そこでもいじめに会って結局1年もしないうちに中退していました。
 
その後、専門学校も中退し、仕事も就いては辞め就いては辞めしているうちに無気力になっていき、ひきこもるようになっていきました。 
 
そのときの僕は肉体的に強くなることだけを考えていました。家庭のなかで父や兄たちに暴力で言いたいことを抑えられていた僕は、中3のころから筋力トレーニングをはじめました。二人の兄は年子でしたので体力的にそれほど大差ないのですが、ぼくは3つほど離れていたために何かというと結局、ちからで抑えつけられていました。
 
「強くならなければ、言いたいこともいえない。父や兄たちに自分の気持ちをぶつけられない。そうしなければ、この家庭に僕の居場所はない。」
 
事実、ぼくは家庭のなかで余り者なのだと思っていました。(今も…?)ぼくの家は団地で3DK、リビング・居間とこども部屋が1室ありました。でも、こども部屋は2人の兄が使い、寝るところも無かった僕は中学2年くらいまで母親と寝ていました。(夜尿症もけっこうひどかったです。)兄たち2人には自分の勉強机があるのに、ぼくには自分の勉強机も寝るところも無い…、居場所がない…。でも母親とは寝たくないぼくは足のつっかえる押入れで寝ていました。
 
2年後、筋力と体力をつけた僕は父や兄たちと徹底的にやり合いました。父とは殺し合いのようなケンカを何度もやりました。父を何度も殺しかけました。母は何度もぼくと父のあいだに入ってきました。そのようなことを重ねているうちに家族はぼくに腫れ物にさわるように接するようになっていきました。
 
「やっと自由を手に入れた。
やっと自分の居場所ができた。
やっと自分の言いたいことを、本音を家族にぶつけられるようになった。」
 
言いようのない爽快感と満足感、絶望と自己嫌悪をぼくは感じていた。

投稿原稿 「引きこもり」のままで生きればいいじゃないか 第四話

「引きこもり」のままで生きればいいじゃないか  第四話
作:ナンパンマン
 
 
ナンパンマンです。先日の放送ではお世話になりました。

僕の第4話がアップされるときには、多分放送のアーカイブもアップしていることと思います。

さて、ナンパンマンは1か月の休職に入りました。

なぜ休職に入ったのか・・・それは「社会適応障害」という診断が今日下ったからです。

「社会適応障害」というのは、まずなんだろうかという勉強から入らなければなりません。

要するに職場とか特定のシチュエーションに入るとストレスがかかったりしてうまくふるまえなくなってしまうということがあります。

この病気にかかった有名人は皇太子妃雅子さんです。

ナンパンマンは昔から学校とか組織とかそういうところに入って人とうまくやっていくのが苦手でした。

要するにある社会環境においてうまく適応できずに、ストレスを感じてしまう人たちのことです。

会社から与えられた選択は、
1、1か月の休職後、復職して物流センターで契約社員として働く選択。
手取り15万ぐらいだが、比較的簡単な仕事。ただし契約社員として辞めたら退職金ゼロ

2、休職のあと、会社を辞める選択。退職金が貰える。退職後も傷病手当(給料の6割をもらうことが可能)

要するに契約社員となるか、辞めてもらうかという選択です。

ナンパンマンはどちらをチョイスするかまだ決められていません。

ただ、休職をしないともはやヤバいところまできていたので、本当に休職に入ってよかったと思っています。

肩こりもひどかった・・・。

だけど、この運命を受け入れて、それでも自分は前に進もうと思っています。

神様は悪いものばかり与えません。
何かが欠けているということは、何か他の人にないものをもっているということ。

これからナンパンマンは本格的に文章に専念できますし、倹約生活をするのは勉強になります。

安静を保つよりも好きなことを思いっきりやりなさいと言ってもらいました。

好きなことはもちろん文章とナンパとサッカー応援です。

自分のハンディをカミングアウトすることで、同じ病気の人が勇気を持ってくれればと思っています。

ナンパンマンが出版する予定の本でも、このことを触れていきたいと思っています。

隠すんじゃなくて、堂々と向き合うこと。諦めるんじゃなくて明めるのである。

今日話した会社の人事の人にも、「君は心がきれいすぎるので清濁併せのむことができないね」と言われました。

君は、作家とか向いているんじゃないか・・・とか言ってもらいました。

僕は文章を書くのが得意とかいうことは全く言っていませんが、なんとなくそういうオーラがあるようです。

どうみても「サラリーマン」向きではない自分・・・そんな自分にジレンマを感じていました。

世の中はお勤めだけじゃなくていろんな生き方があるんだということを証明したい気持ちでいっぱいだ。

僕は適応障害という素因があったのか、高校も一度中退とかしていますし、大学も不登校気味でした。

もっと適応障害を勉強して、自分がライティングという形で、メッセンジャーになれればと思っています。

適応障害に関しても本を出版できるくらいになりたいです。

組織が苦手なら、個人と個人とのネットワークを作ってしまえばいいだけ。

ナンパンマンを応援してください。

ナンパンマンのブログ 

適応障害の説明

感想とナンパンマンへの応援メッセージお寄せください
enjoynanpalife@yahoo.co.jp

第15回 あまね丸・丸山鉄平のニートフルライフ

半径3m以内の娯楽追求番組( ̄ー ̄)v ブイ!

第15回 あまね丸・丸山鉄平のニートフルライフ 

今回のテーマは「失恋」です。
 
【出演者】

【P】あまね丸 【A】四季 【R】白井勝美(「絶望男」著者) 【G】アイズさん(プロナンパ師)
  

【放送内容】

失恋について
ゲストのプロナンパ師アイズさんと失恋について話し合います。

白井勝美の映画の闇
今月は映画『接吻』を取り上げます。テーマは「執着と孤独」。

ニートフルライフ第15回(1)

ニートフルライフ第15回(2)

ニートフルライフ第15回(3)

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2009年04月22日

第8回 巨椋修のオグラジオ2

あきらめるな! あきらめろ!

第8回 巨椋修のオグラジオ2

ポッドキャスト&オンデマンド版
  
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【収録日時】
2008年4月17日(金)19:30~21:00
 
【本日の放送内容】

◆テーマ『自己肯定感の高め方』

■第一部
・自己肯定感(自尊感情)とは何か?
・日本の子供は自己肯定感が低い?
・7割の子が「自分には生きている価値がない…」
・自己肯定感の養成は、階段の上るがごとく(自分と周囲への良き語りかけ)

■第二部
・「自己評価の低さ」と「自己愛」の境界
・人から認められたいという欲求
・承認欲求を満たす仕事と恋愛
・ありのままの自分を認めることで自己肯定感が高まってくる

■第三部
・愛するより愛されたいvs愛されるより愛したい
・自分を愛することで、他人も愛することができる
・バランスよく自分を愛そう

■第四部
・いまの自分をほめてあげよう
・周囲の人々に感謝しよう
・あわてないあわてない一休み一休み

などをテーマにお送りします。お楽しみに!
 
【出演者】

【P】 巨椋修(漫画家・映画監督) 【A】 岩本千裕 【G】 犬山秋彦(『ワーキングプア死亡宣告』著者)、新田弘治(中卒の実業家)

巨椋修のオグラジオ2第8回(1)

巨椋修のオグラジオ2第8回(2)


巨椋修のオグラジオ2第8回(3)

巨椋修のオグラジオ2第8回(4)

     

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2009年04月24日

第2回 ワホリのオールニートニッポン

第2回 ワホリのオールニートニッポン

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【収録日時】
2009年4月24日(金)19:30~21:00
 

【出演者】 

【P】 ワホリ(新パーソナリティ、自宅警備員)、YUNNA(㈱ブレイブクール代表) 【A】四季有意のニート
 

【放送内容】

第1部
「今月のニートさんいらっしゃ~い」有意のニートさんをゲストに迎え、普段の生活についてインタビューします。
本の紹介コーナーでは、成功者向けの自己啓発本について語ります。

第2部
YUNNAさんによるカウンセリング。社会に対する不安や、鬱になった時の回復方法など
出演者が感じる悩みについて相談します。

第3部
第2部のカウンセリングの続きから、会社で働くためにはどうしたらいいのか?について
サトーちゃんの会社適応エピソードを参考に語り合います。

第4部
編集後記です。今月もしのぎました。来月も皆で集まりましょう!

ワホリのオールニートニッポン第2回 Pt1

ワホリのオールニートニッポン第2回 Pt2

ワホリのオールニートニッポン第2回 Pt3

ワホリのオールニートニッポン第2回 Pt4

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2009年04月28日

投稿原稿 「引きこもり」のままで生きればいいじゃないか 第五話

「引きこもり」のままで生きればいいじゃないか  第五話
作:ナンパンマン

 
どうも最近連載がご無沙汰になっていましたナンパンマンです。
ネタが尽きたわけではありませんし、もうちょっとだけ続くかもしれません。
もしかしたらナンパンマンの名前を忘れてしまった人もいるかもしれません。
いやいや・・・まだ頑張りますよ。
 
さて、わたくしナンパンマンは休職に入りましたが、やっぱり会社を休んだら
気が楽で、とても緩やかで優しい気持ちになれた気がします。
忙しいは心を亡くすとか書きます。最近の労働状況はやはり過酷と言えます。
会社を休んだりとか退職して自分の時間を持つことは全然悪いことじゃない・・・そう思います。
 
会社を病気とかで休む場合、実は給料の2/3ほどが1年半ほど支給されるという国の社会保険制度があります(傷病手当金)。
私の場合、傷病手当金の支給が認められる事例だったので、なんとかその支給金で生活を立てようとしています。
 
とりあえず、節約するため自炊しています。超めんどくさがり屋でいつも外食ばかりだった自分は、今まであまり自炊とかしたことなかったんですが・・・結構料理っていうのも楽しいですね。いうなれば今までは料理する余裕もなかったということ。
 
スマップの草薙メンバーが逮捕されたというニュースが新しいですが、結構ストレスがたまっていたんでしょうね。忙しいから心を亡くし、服もなくしてしまったんでしょうか?
 
ナンパンマンは実はスマップの隠れファンだったので残念です。
 
ただ、表面上はいいひと。でいても、心の中は病んでいる人も結構多いのではないでしょうか?
 
さてさて、閑話休題。これからは本当に職にあふれる人が増えてきます。今だって増えてきています。
私もハローワークを訪ねるのですが、大盛況です。
 
個人が自分で生きる、生計を立てる力をつける時代ではないかと思います。
再就職支援も必要ですが、それ以上に独立を支援するシステムの強化をさらに国には望みたいです。
 
ナンパは悪く言われていますが、実はナンパというのは、飛び込み営業です。
今までかかわりのなかった見ず知らずの人と関係を構築すること。
ナンパをしていれば出会いは有限なんです。引きこもっていてもいいですが、外に出てナンパをすることができればその人はとても有望だと思います。
 
引きこもって何かを考えることもとにかく大事。ひきこもって考えることでアイデアが磨かれるから。そして、気晴らしにナンパする。ナンパして内向している自分をアウトプットする。
それが21世紀の理想的なライフスタイルではないかと思っています。
逆にナンパばかりしている人は、深みが欠けてきます。
引きこもってじっくりと考えることで、深みが出てきます。
ひきこもってばかりいると、滅入ってくるので、たまには外に散歩だけでもいいんで出てみてもいいと思います。
 
声掛けできれば万々歳。
 
そんな引きこもりときどきナンパ生活を一緒に楽しんでみませんか?
 
ナンパンマンのブログ
 
感想とかありましたら、enjoynanpalife@yahoo.co.jpまでよろしくお願いいたします。

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