「引きこもり」のままで生きればいいじゃないか
作:ナンパンマン
どうも・・・ナンパンマンです。私はこの名のとおり大阪のナンパ師です。といってもナンパよりも、ブログやメルマガの作成ばっかりしている変り種のナンパ師です。女の子をナンパするよりも、ナンパ師をナンパして、そしてナンパ師の記事を書くことを楽しんでいます。
私は、ナンパンマンブログという世にも奇妙なテイストのブログを作成して提供しています。そして、最近は、名物ナンパ師を取り上げて記事にしたナンパンマンメルマガが好評を博しており、ナンパ界では一躍おく存在になりつつあればいいなぁと思っている次第です。
私がナンパ界に身を投じたきっかけは夏目涼介さんのブログを見てからです。正直私は、夏目さんが成功するとは思いませんでした。しかし、ところがどっこいふたを開けてみれば、デートを重ねたり、彼女を作ったり、そして生涯の女友達をつくっり、彼はナンパで人生をチェンジしたんです。
しかし、なぜ引きこもりWITH FEATURE ナンパンマンなのか・・・。それはナンパンマンが集団生活がどうしても苦手で、不登校気味な青春を送り、そしてハイスクールドロップアウトした人間だからです。そしてバイパスハイウェイを通りながら、大学生になるも、不登校気味で、そして、社会人になってもアンフィット感が否めない自分は変わっていません。
最初は、集団ではうまく振舞えない自分・・・集団嫌いで、そういう場からは逃げ出したくなるたちの自分・・・、そして自分を嫌う人には反発的な態度をとる自分・・・、そして急にサークルをやめて失踪してしまう失踪癖がある自分・・・。それがコンプレックスでありました。
ただ私は、個人同士の付き合いはできるので、たくさんの仲間たちがいます。
ナンパ界では、夏目涼介さん、夏目涼介さんの出版記念パーティに出席された恋愛コンサルタントの伊藤さん、そして、夏目さんのナンパの師匠のアイズさん(ナンパンマンは東京でアイズさんの講習を受けました)。そしてヒモナンパ師として有名な鍵英之さんとは交流が深く、電話でのやりとりをしょっちゅうしています。
私は、近々退職してフリーのライターになるつもりでいます。フリーライターになるきっかけは、やはり鍵英之さんとの出会いです。鍵英之さんとの出会いは、鍵さんがナンパンマンブログを見つけてくださってコメントをいただけたのがなれ初めです。
そして、鍵英之さんの主催される鍵会に出席してから、僕の運命が変わりました。
そして、私は鍵英之さんの指導をうけつつ、鍵さんの弟子として今も修行中です。
そして、鍵英之さんの下で今さまざまな経験やライターとしての知識を身につけている最中です。私は近々会社を辞め、フリーライターとして勝負します。
鍵さんは君は文章の才能があり、ライターとして十分通用するというお墨付きまでくださいました。君の文章は人をひきつけるものがあるという評をいただきました。
それから僕は自信を持てるようになったんです。
僕は、集団では、どうしても自然に振舞えなくなるたちで、何をしていいのかわからなくなります。学校生活は大の苦手でした。いじめられたこともあります。そもそも集団生活が合わない人間が・・・同世代だけの集団にいやおうなく放り込まれるのは・・・かにアレルギーの人間がかにを食べさせられるようなものでしょう。
集団でうまく振舞えない自分・・・というコンプレックスがあり、それを克服しようとして努力はしてきましたが、あるときそのための努力って本当に必要なん・・・と思いました。それが疑問の始まりなんです。
とにかく協調せなあかん・・・辛抱が大切や・・・、そして、みんなで仲良く・・・という協調圧力は・・・とても苦痛でした。
私は、性格上、仲の悪い人と仲のいいふりをする・・・形式の姿勢をとるというのが大の苦手です。その人たちがエレベーターに乗ったりしたら、絶対に私は乗りません。
飲み会も大嫌いです。(鍵さん主催の飲み会は別です)普段は腹を据えかねている人間同士が、表面上仲のいいふりをする・・・そして、体裁だけ取りつくろう・・・その姿勢・・・。儀礼的な付き合いに強制参加など・・・・嫌です。
私は最初は、そういう飲み会にも我慢して行っていましたが、最近はその日になると体調不良になる技を身につけ、回避するようになりました。その苦痛に耐え切れないからです。
僕も大人になったんで、一年に1回ぐらいなら・・・なんとか我慢できるようになりましたが・・・、本質的にそのことに対するストレスがありました。
引きこもりの人が苦しんでいる原因というのは、周りの無理解と、周りからのいわれなき協調圧力だと思います。協調圧力とは何ぞや・・・?それは、みんながしてるからしいやみたいな圧力です。みんなが学校行っているから・・・みんなが笑っているから・・・みんなが働いているから・・・という圧力です。
その協調圧力は、自分自身の「合わない感」、「アンフィット感」を無視しています。自分が合っていないのに、周りの価値観にムリに合わせようとするから、うつ病や「ひきこもり」の人が増えているのではないか・・・と思っています。
自分自身の心の感覚というのは、絶対に大事にしないといけません。
ひきこもりの人をムリに連れ出す「引き出し屋」がいますが、それは善意でありながら罪であると思います。外に出るよりも内に引きこもって仕事をするほうがはかどる人もいます。内向的な人間はだめというのは絶対におかしい。
引きこもっている間に自分の心を見直すことができます。引きこもっているときに、さまざまな名作や法則や数式や発明が生まれました。
話すのが下手な人は文章がうまい場合が多いです。話すことが下手な分、文章で伝えようとする気持ちが強いからです。実際私はブログ(ナンパンマンブログではない)を見た読者の女の子と出会いセックスをしたこともあります。
私は10代のときはドモリ症で、赤面症で、軽い不安神経症が入っていたかもしれません。しゃべるのが下手だったから、とにかく書くことにはまっていったんです。だからこそ文章に自信が持てるようになり、それを認めてくれる人が出てきたんです。
今はネットがあるんで、家にいながらでも表現することができます。アフィリエイトやドロップシッピングなどネットビジネスも容易にできます。
だからムリに外に出る必要などないです。しかし自殺はしないで生き抜いてください。ネットで稼いでも、会社に勤めて稼いでも、原稿で稼いでも、お金は稼げるんです。どれも立派な労働です。
長々となりましたが、「ひきこもり」を克服しないといけないという風潮が、逆にひきこもりの状態にある方々を苦しめているんではという疑問がすでにありました。
そのときちょうどオールニートニッポンで投稿募集がありましたんで、ぜひ一度問題提起してみようと思いチャレンジしました。私の文章が採用されるかどうかわかりませんが、いっちょチャレンジしてみっかってノリで書いてみました。
あと、私のナンパンマンブログとナンパンマンメルマガも同時に楽しんでいただけると幸いです。
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