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報道資料_『ストップ!硫化水素自殺』第2弾について

報道関係各位
『ストップ!硫化水素自殺』第2弾について
  
生きづらさ表現イベント『こわれ者の祭典』代表 月乃光司
ニートのためのネットラジオ『オールニートニッポン』代表 山本繁
 
 自殺が「流行」している現在を憂います。インターネットにより、やり方が広がっている「硫化水素自殺」、著名人の自殺、年間3万人を超す日本国内の自殺者、まさに「死の連鎖」と言って良い状況です。
 
 『ストップ!硫化水素自殺』とテーマを掲げ、イベントとインターネットを中心とした『生の連鎖』を目指す運動を行っています。第1弾については5月11日にイベントとネットラジオ放送を行い、イベントは若者を中心として100人を超す超満員、ラジオは延べ1万人以上の聴取となり、「生きる勇気を貰った」「自殺したい気持ちが無くなった」等の反響をいただいています。
 
 ところが残念なことに、著名人の自殺など「死の連鎖」は続いています。そこで今回は自殺未遂体験者の作家・雨宮処凛さんをゲストにお招きして、またより我々のメッセージが鮮明に伝わるようにインターネットテレビでの動画配信を行い、リアルな死から生に至るまでの過程をお届けしたいと思います。前回同様、インターネットから『死の連鎖』が始まったのならば、インターネットから逆の動きを作りたい、ということが主旨です。
 
 5人の「自殺未遂体験者」が、生の意志に辿り着いくまでの体験談とパフォーマンス(詩の朗読など)で、現在、死を考える人々へ生きるメッセージを届けたいと思います。少しでも多くの方々に我々の思いが届きますように、ご取材いただければ幸いです。
  
          記
 
■日時:2008年6月15日(日) 13時半開場 14時開演(16時半終了予定)
■会場:新宿ロフトプラスワン
■出演:5人の自殺未遂体験者
    雨宮処凛・月乃光司・Kacco・アイコ・白井勝美
    司会:松本卓也(シネマ健康会)、タダフジカ(ギタリスト)
■内容:5人の「自殺未遂体験者」が生の意志に辿りついた迄の過程を体験談と自作詩朗読で表現する。また、イベントの模様をStickam JAPANとオールニートニッポンの両サイトでインターネット動画生放送。(その後、いつでも見れる録画放送になります)
オールニートニッポン http://www.allneetnippon.jp/
Stickam JAPAN http://www.stickam.jp/
月乃光司HP http://sky.geocities.jp/tukino42/
 
■雨宮処凛:北海道生まれ。愛国パンクバンド「維新赤誠塾」ボーカルなどを経て作家に。自伝『生き地獄天国』(太田出版)のほか、『悪の枢軸を尋ねて』(幻冬舎)、『EXIT』(新潮社)、『すごい生き方』(サンクチュアリ出版)、『バンギャル ア ゴーゴー』(講談社)、『生きさせろ!?難民化する若者たち?』(大田出版)など、著書多数。現在は新自由主義の中、生活も職も心も不安定さに晒される人々(プレカリアート)の問題に取り組み、取材、執筆、運動中。
 
■月乃光司:1965年生まれ。作家、詩人、生きづらさ表現集団「こわれ者の祭典」代表。小中学校といじめ被害者体験を持つ。 高校入学時から対人恐怖症・醜形恐怖症により不登校になる。引きこもり生活、通算4年間を過ごす。24歳よりアルコール依存症になる。自殺未遂、アルコール依存症により精神科病棟に3回入院。27歳から酒を飲まない生活を続ける。現在は会社員として働きながら執筆、イベント主催など様々な表現活動を行う。
 
■連絡先:
月乃光司 080-6618-8806 tukino1965koware■ybb.ne.jp(■→@)
FAX 025-265-4854

About

2008年06月10日 18:50に投稿されたエントリーのページです。

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