投稿原稿:白イ(P9-16)
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ほんのたまに学習意欲が湧き上がり、図書館に行く。すると、必ず出会う初老の男性がいる。多分、休館日以外は図書館に顔を出す常連なのだ。閲覧室では、周囲をヘイゲイできるような場所に指定席を持っている。昼と夕方の食事時には、テーブルの上にはページの開いた読みかけの本を置き、さり気なく優先権を確保して席を立つ。
こちらの後ろを回ってトイレに行くときは、背後に“キミは、何読んでるのかね”というように鋭い視線を感じ、ちょっとムズがゆいような気分にさせられる。
常連ともなると館員ともツーカーで、モウローとした喋り方で要領を得ない老人に新米館員が「はぁ?」と戸惑っていると、スッと席を立ち、「そうじゃないでしょうが。この人が借りたいのは古い新聞だろ。ねぇ、そうだよね」と、いそいそと仲立ちの助け舟を出す。
ボクはいつしか、内心で常連を図書館の主、略して“トヌシさん”と呼ぶようになっていた。駄犬を散歩させているとき、自転車を駆る“トヌシさん”と擦れ違った。一瞬、“こりゃマズイ”と目を逸らした。しかし、目ざとくボクをウォッチした“トヌシさん”は自転車を停め、「キミィ、今日は図書館には来ないのかい?」と声をかけてきた。
口の中でモゴモゴやっていたら、「アンタの読んでた、アレね、ありゃぁコクのある、いい小説だわな」と言われ、“とてもじゃないがコクのあるなんて、アレは、ただの青春ストーリーで…その……”と、ドギマキしてしまった。要するにからかわれているのだ。背後からの視線は、やっぱりタダモノではなかった。
照れ隠しに「これからお食事ですか?」と聞いたら、「なーに、ただのコーヒーブレークさ」と言う。エッ!このゴマシオ頭に無精ヒゲのむさくるしいオッサンがコーヒーブレーク(!?)。オカシさを堪えていたら、「コーヒーは、やっぱりブルーマウンテンに尽きるね。キミどう思うね?」と感に堪えぬように言う。返事のしように困ったが、「そうすっねぇ、モカもいいけど……」と苦し紛れに言うと、「そんなもんかね」と、さも“アンタとは話にならんわ”と蔑んだような表情を残し、去って行った。私はポカーンと見送るしかなかった。
その数日後、公園を散歩していたら、石塀にポコンポコンとボールをぶつけては捕っていたオジサンが、「ちょっと練習の相手してくれると助かるんだがなぁ」と、キャッチャーミットを差し出してきた。あまりに“助けて当然”な調子で言うもんだから、「いいっすよ」と付き合ったけど、限りなくコントーロルゼロにちかい超スローボールを受けさせられた挙句、「明日も付き合ってもらうと助かるんだがなぁ」と迫られてしまった。
“男はつらいよ”の寅さんで知られる葛飾柴又の帝釈天近くに引っ越してきてから、こんなことの連続ドラマだ。
下町のオジサン、オバサンは人懐っこいというか、マイペースというか、困ったちゃんと無邪気さの微妙な境い目を往く人が多い。埼玉の文教都市として知られる地で暮らしてきたボクは、カルチャーショックを受けながらも、しだいに下町の馴染んでいくようで、怖いような、我ながら頼もしいような複雑な気分でいるのだった。
『憂鬱草』(「憂鬱から生まれた歌人」を改題。第三話)
「自殺について」著・或る駄目人間(新人歌人<にいとかじん>から改称。)
お久しぶりです。前回の投稿から8ヶ月も経ってますが、よかったら投稿させて下さい。硫化水素による自殺が多発する現在、少しでも何か自分からもこの風潮を防ぐ手を打てたらと思います。自分はただの駄目人間に過ぎませんが、友人を二人自殺で亡くしたこの気持ちを、少しでも世の中に伝えて置きたいと思います。以下は全て事実です。
高校時代の友人の一人Yが自殺してから約4ヶ月後、再びもう一人の高校時代の友人Hが自殺しました。一ヶ月前に秋葉原電気街で会い、一緒に街を歩いたりメイド喫茶に行ったりしたばかりでした。それどころかニ週間前には電話もして、一週間前にはメールをしたばかりでした。一緒に酒でも飲もうと言う約束もしたばかりでした。自分は酒はほとんど飲めない体質ですが、気さくで明るくて心優しいHさんと酒を飲む日を楽しみにしていました。それだけ良い人でした。
その知らせを受けたのは丁度、一ヶ月前に三人で歩いた秋葉原電気街の裏通りを一人で歩いている時でした。電話の相手は、あの時一緒に街を歩いたもう一人の友人Sでした。電話に出ると、Sは自分が出たことをを確認すると、一呼吸おいて言いました。
「落ち着いて聞いてくれ・・・。・・・・・・Hが死んだ。」
自分は驚いたまま絶句して、突然のことに信じられない気持ちでした。死んだ・・・死んだ・・・、それだけが頭にリフレインして目の前が真っ黒になりました。
「・・・もしもし。大丈夫・・・?」
と言われて我に返り、大丈夫、と返し、人通りの多い裏通りから静かに話の出来る路地へ早足で向かいました。
S崎の話によると、4日前に電車に飛び込み、今日身元が判明して親御さんから連絡が来たとのことでした。二人とも信じられないままでした。一ヶ月前に会った時は精神を病んで休学中だったとは言え、いつも通り気さくで笑顔も見せており、これからどんどん良くなってゆく感じがしていました。電話をしたときも、普通に話せたし、何より今度一緒に飲みに行こうと言う約束もしたばかりでした。それに、高校生の弟が野球の夏の大会のメンバーに選ばれたことも喜んでいました。ただ、一ヶ月前にメイド喫茶漏らした『俺、Y二号になるかも知れない・・・』と自殺を仄めかした言葉が引っかかっていました。その時は二人で励まして「旅行でも行こうぜ」とか「今度飲みに行こうよ」とか言ったのを思い出します。
葬儀日程のメモを取り終わると、一旦、電話は切れました。自分はふらふらと歩きながら、芳林公園の縁に腰を下ろして茫然としていました。その前では、キャッチボールをする少年が二人いました。Hさんの弟の話を思い出し、自分はこみ上げて来るものを抑え、公園を出ました。秋葉原駅へ歩いている途中、携帯電話が震えました。出ると、Sでした。
「Hの遺体が安置されてる式場に行こうと思う。一緒に来る・・・?」
自分は一緒に行くと応え、秋葉原駅の改札に入りました。電車を乗り継ぎ、自宅に帰ると、親の車を借りて家を出てSを途中の駅で拾い、Hさんの安置されている葬儀式場に向かいました。もう辺りは暗くなってきていました。
葬儀式場につくと、高校時代の三人の担任だったSK先生がいました。先ほどまで親御さんが傍についていたそうですが、今は帰られたとのことでした。親族の方がいないのでは勝手にHさんと会う訳には行かないと思ったのですが、SK先生は言いました。
「Hが一人でかわいそうやろ。会いに行ったれ」
先ほど対面してきたS本先生に引率されて自分とSは奥の部屋にある安置室に入りました。そこには棺が三つほど並べられていて、真ん中がHの入っている棺でした。SK先生が棺のフタをずらすと、白い布を顔の上半分に被せられたHが横になっていました。SK先生は涙をこらえ、自分は手を合わせてきつく目を閉じました。SはHさんを見つめたまま立って涙を流していました。Hさんの顔は安らかではなかったです。口元と覗いた歯は怒っているように歪んでいました。自分は、壁に背中をつけて、力なく壁際に崩れると、(・・・この世の中は間違っている、この世の中は間違っている・・・)と、心の中で繰り返していました。先のYと言いHさんといい、何で良い人間ばかり自殺に追い込まれなければならないのか。自分はこんな世の中に絶望しました。それは社会や誰かが悪いとかではなくて、この世への絶望でした。(だからと言って自分はあの世信奉者でなければ宗教を信じる人間ではありません。ただ、この時はそう繰り返していました)
SK先生の名刺の裏に二人の名前を書き、棺の横に置くと、三人して安置室から出ました。その後、車を運転して駅まで来ていたもう一人の友人を拾い、ドトールに移動して、四人で話しました。そこで、最も仲の良かったSと相談に載っていたSK先生からHさんの家庭のことについて聞かされました。ある程度聞いていたとは言え、Hさんが家庭でここまで大変な思いをしていたとは知りませんでした。(詳しくはプライバシーの観点から書きません)
後に自分も精神が不安定になり、プラットホームに入線してくる電車を見てはふらふらと引き寄せられそうになって寸前でハッと我に返ったり学校のベランダから飛び降りそうになったりするまで精神が追い詰められましたが、その後、心療内科に通い、家で療養して寝てばかりいる生活の中で段々と精神が落ち着いてきました。最初はあまり良好ではなかった家族関係もなんとか今は良好になりました。これが精神の安定に大きい気がします。自分の場合はそれでも精神がほぼ前の状態に近い状態になるまで2年以上はかかった気がします。Hさんの場合は、家庭が安息の場所では無く、外(学校生活)にも行き詰まり、内(家庭生活)にも落ち着く場所が無かったことが更に自身を追い詰めていった気がします。やはり、精神の問題は長い時間と安定した人間関係によって解決してゆくしか無いのかも知れません。ただ、長い療養時間も安定した人間関係も得難い人の場合はどうするのか。これが問題です。「俺はHの家族じゃないから、24時間一緒にいられれなかった」とSがいつか言っていました。友人は家族の領域には踏み入れることが出来ません。結局、自分達はHさんの死の衝動の前には無力でした。自分は寸でで衝動を抑えましたが(我に返りましたが)、それは、負の感情のピークをやり過ごせば、今日一日はなんとかなる、と言う気持ちと、このまま落ちきったままの人生で終わりたくないと言う小さな反発でした。人間はいつか死ぬんだから、死ぬ最後の最後まで抵抗する。格好悪くても、引き籠りでも、現在寝たきりでも、生きてる限り、いつかきっと手を打てる日が来る筈です。現に、2年前では絶対考えられなかったバイトも少しずつですが自分は出来るようになりました。生きてさえいれば、心身も回復してゆきますし、現状も好転する可能性もあります。死んでしまったら、全ての可能性が0になってしまいます。それは端的に言って『もったいない』ことだと思います。人間は生きている限り、それが例え無為に過ごしているような日々でも、必ず成長してゆくものと信じています。
第一話
http://www.allneetnippon.jp/2007/08/post_32.html

サブいカルチャーの裏側から・・・
第1回 大日本テロル 「兵隊さんは命がけ!」
こんにちは。自称パンク作家の七海薫と申します。簡単に自己紹介をしておくと、画面の前の貴方と似たような人生を通過しております(笑) パンク作家としてここのコラムに挑戦してみたいと思っております。この場所で私がテーマにするのは「みんなもっと優しくなろうよ」という事です。
さて、現在の日本は様々な問題が山積みのようです。特に他人事でない問題は格差問題、ニート、日雇い派遣、フリーター、低賃金等々・・・。数えたらきりがない状況です。様々な方々が現状を打破すべく頑張っているし、実際大手派遣会社グッドウィルに訴訟まで持ち込んだり、賃金あげろデモ、様々な場所で頑張ってる方たちがいますね。その行動力には頭が下がる思いで関連本を読んだりテレビのニュースを観てたりします。その反面、今日今現時点で食べる物にも困ってる有様で、「そんな行動する余裕すらない」とか、行動する人に対し「お前が搾取してるだろ」的な発言も見られるようになってきているように思います。
そこまで思いつめてる人も多いとは思うが・・・どうなんでしょう?人間色々な考え方があり、そう思うのは良いけど結局何もかわらないのではないか?と、思い、今これを書いています。
自分を変える、国を変えるというのは宝くじの感覚に似ているのではないか?「買っても当たらない」と思う人、「買わないと当たらないだろ」と、意見が分かれる。今まで私も「買っても当たらないし・・」と思ってた口だ。
だけどもう、「年齢も年齢だし買わないと無理だ」と思うほどにまで追い込まれてたりする。
私がここで取り上げたいと思うのは映画、音楽などから社会問題も含めた自分達個人の問題に目を向けてみたいと思う。だけど世間から見たら「寒い」と思われるかもしれない。だから「サブいカルチャーの裏側から・・・」だ(笑) 映画や音楽の批評は世間に溢れているが、違った視点で考えてみたいと思っています。映画も音楽も有名無名関係なく取り上げたいと思います。映画も音楽も面白おかしく紹介するのは難しいが、画面の前に楽しく読んでもらうことを念頭に書きますのでよろしくお願いしまっす!!
かの雨宮処凛氏がやってたバンド
大日本テロル 「兵隊さんは命がけ」
もちろん自主制作(インディーズってやつだ)のCDだ。何年前に買ったのか全然覚えてないっす・・・。たぶんだが日本ではこのCD売れなかったのではないだろうか?(笑)私がこのCDを買ったとき雨宮氏を全然知らずに店頭で「何だよこのバンド・・・」とか思いつつレジに持って買った覚えがある。家に帰って聴いた瞬間びっくりした感覚を今でも覚えている。まず音がいいのに何を歌ってるのかよくわからなかったんである(笑)ボーカルがよく聞き取れないんである。歌詞カードを見ながら「な・・・なるほど・・・」と思った記憶がある。「なるほど」と思ったのは過去の日本のバンドの中でここまで右翼なバンドはいなかったからだ。このバンドの歌詞はジャンルでわけるとパンクになるわけだが、パンクって基本は左翼っぽいからびっくりした記憶がある。全8曲、怒涛のごとくの説教である。アメリカ批判を中心とした歌が多く、若造だった当時の私、七海薫は「言ってるこたぁわかるけども・・・」と思ったが今聞いてみるとかなり新鮮である。それはこのバンド解散後の雨宮氏の本を読んだりしてるからであろう。このバンドを聞き返して思うのは当時から雨宮氏は行動派だったことがよくわかるCDになっている。逆に考えるとこのバンドを通過したからこそ今の雨宮氏が存在しているようにも思える。
あまりにメッセージ性が高かったバンドのその後の思想の変化などはは雨宮氏の本を読んでもらうことにして、機会があればこのCDを聞いてみるといいかもしれない。
行動している雨宮氏の勢いはバンド時代から始まっていたのだ。
青臭いがパンクバンドとしては逸脱な作品。
「オールニートニッポン」の運営など、過去2年間に若者たちを取り巻く社会環境-とりわけ雇用問題-について、若者たちの声を社会に発信してきて感じるのは、若者の孤立化が急激な速度で進んでいることだ。
派遣のような期限の決められた働き方では、安定的な人間関係はなかなか生まれない。3ヶ月や半年、長くても2年、3年で職場を転々としていく。しかもそれが自分だけではないから、孤立化に一層拍車がかかっていく……。
昨日の秋葉原の事件についてネットでいろいろ調べたりして、孤独が絶望を生んでいるように僕には思える。静岡のど田舎で自動車部品工場で働きながら、派遣会社が用意した単身者用住居に住み込みで働く生活は、どれほど寂しく、苦しいものだろうか。
学生時代に、父島の海洋牧場で1ヶ月ぐらい、ハマチの養殖をしたことがある。容疑者と同じように、会社が用意した単身者用住居に住み込みだった。あの時は、寂しかったけれど、すぐに友達もできたし、地元のカフェバーで働く真帆ちゃんという女の子に恋をしていたから、割と楽しく過ごすことができた。ただし、それはきっと僕の生来の明るさや社交性、それから1ヶ月という期限の決まった就労だったことがとても大きかったように思う。
もし人と話すのが苦手で、あの4畳半の部屋に何ヶ月もいることになったら、どうなるのだろう?家に帰って「おかえり」と言ってくれる人が誰もいない毎日を、上手にやり過ごすことができるだろうか?
ここ東京にはたくさんの若者がいるけれど、みんな他人同士だ。だけどなぜだか、自分以外はみんな楽しそうに思えてくることがある。僕にでも、そんな時がある。その時、この部屋の暗闇に押しつぶされてしまうぐらいなら、武器を手に取ろう。そう思う人がいても、仕方がないような気がする。
……あのね、アメリカの転職率が高くてもあまり問題にならないのは、教会やNPOがしっかり地域にコミュニティを作っているからなんだよ。新自由主義経済だって、コミュニティやセーフティネットがあるから、アメリカではなんとか機能しているわけ。ところが日本には、会社以外に誰でも入れるコミュニティがない。その会社に所属することが、今はだんだん難しくなってきている。もう無条件では誰もコミュニティに入れてくれないのだ。どういうことなんだろうね?
ひょっとしたら、日本の若者は世界一孤独なのではないかと思う。ケータイやSNSで24時間誰とでも繋がっていられるのに皮肉だね。
今回の事件は、一つの始まりに過ぎないだろう。若者の孤立化を止めない限り、何度でもこんな事件は起きる。雇用環境の改善を含めた徹底した議論と、変革への一歩が踏み出されることを強く願う。
2008年6月9日
NPOコトバノアトリエ
代表理事 山本 繁
報道関係各位
『ストップ!硫化水素自殺』第2弾について
生きづらさ表現イベント『こわれ者の祭典』代表 月乃光司
ニートのためのネットラジオ『オールニートニッポン』代表 山本繁
自殺が「流行」している現在を憂います。インターネットにより、やり方が広がっている「硫化水素自殺」、著名人の自殺、年間3万人を超す日本国内の自殺者、まさに「死の連鎖」と言って良い状況です。
『ストップ!硫化水素自殺』とテーマを掲げ、イベントとインターネットを中心とした『生の連鎖』を目指す運動を行っています。第1弾については5月11日にイベントとネットラジオ放送を行い、イベントは若者を中心として100人を超す超満員、ラジオは延べ1万人以上の聴取となり、「生きる勇気を貰った」「自殺したい気持ちが無くなった」等の反響をいただいています。
ところが残念なことに、著名人の自殺など「死の連鎖」は続いています。そこで今回は自殺未遂体験者の作家・雨宮処凛さんをゲストにお招きして、またより我々のメッセージが鮮明に伝わるようにインターネットテレビでの動画配信を行い、リアルな死から生に至るまでの過程をお届けしたいと思います。前回同様、インターネットから『死の連鎖』が始まったのならば、インターネットから逆の動きを作りたい、ということが主旨です。
5人の「自殺未遂体験者」が、生の意志に辿り着いくまでの体験談とパフォーマンス(詩の朗読など)で、現在、死を考える人々へ生きるメッセージを届けたいと思います。少しでも多くの方々に我々の思いが届きますように、ご取材いただければ幸いです。
記
■日時:2008年6月15日(日) 13時半開場 14時開演(16時半終了予定)
■会場:新宿ロフトプラスワン
■出演:5人の自殺未遂体験者
雨宮処凛・月乃光司・Kacco・アイコ・白井勝美
司会:松本卓也(シネマ健康会)、タダフジカ(ギタリスト)
■内容:5人の「自殺未遂体験者」が生の意志に辿りついた迄の過程を体験談と自作詩朗読で表現する。また、イベントの模様をStickam JAPANとオールニートニッポンの両サイトでインターネット動画生放送。(その後、いつでも見れる録画放送になります)
オールニートニッポン http://www.allneetnippon.jp/
Stickam JAPAN http://www.stickam.jp/
月乃光司HP http://sky.geocities.jp/tukino42/
■雨宮処凛:北海道生まれ。愛国パンクバンド「維新赤誠塾」ボーカルなどを経て作家に。自伝『生き地獄天国』(太田出版)のほか、『悪の枢軸を尋ねて』(幻冬舎)、『EXIT』(新潮社)、『すごい生き方』(サンクチュアリ出版)、『バンギャル ア ゴーゴー』(講談社)、『生きさせろ!?難民化する若者たち?』(大田出版)など、著書多数。現在は新自由主義の中、生活も職も心も不安定さに晒される人々(プレカリアート)の問題に取り組み、取材、執筆、運動中。
■月乃光司:1965年生まれ。作家、詩人、生きづらさ表現集団「こわれ者の祭典」代表。小中学校といじめ被害者体験を持つ。 高校入学時から対人恐怖症・醜形恐怖症により不登校になる。引きこもり生活、通算4年間を過ごす。24歳よりアルコール依存症になる。自殺未遂、アルコール依存症により精神科病棟に3回入院。27歳から酒を飲まない生活を続ける。現在は会社員として働きながら執筆、イベント主催など様々な表現活動を行う。
■連絡先:
月乃光司 080-6618-8806 tukino1965koware■ybb.ne.jp(■→@)
FAX 025-265-4854
オールニートニッポンSP新番組
第13回 月乃光司×戸川純 ハート温泉



心の疲れを洗い流して、ゆっくりと進んでいこう・・・。
番台・月乃光司(作家)と番台・戸川純(女優・歌手)によるリスナーからのお悩み相談番組。
悩みがあっても、みんなで『ハート温泉』に入ればきっと大丈夫。
お風呂上りのように、さわやかな気持ちになれるラジオ番組です!
(お二人への質問・相談を受け付けております。ラジオネームを添えて、コチラまでお送り下さい。)
※一度にアクセスが集中しますとサーバにエラーが出るため、音声が中断する可能性がございます。
※楽曲の配信は本放送のみで行われます。オンデマンド版での配信はございません。
※予めご了承ください。
←本日の放送は終了しました。次回「ハート温泉」は6月26日(木)放送の予定です!
【放送日時】
2008年6月12日(木)22:00~22:40
※22:00~22:40の時間帯だけ聴取可能です。それ以外の時間は聴取できません。
※放送を聴くためには Windows Media Player が必要です。
※ライブ音声が途中で止まった場合は、再生ボタンをクリックしてください。
【出演者】
月乃光司(こわれ者の祭典)
戸川純(女優・歌手)
【制作】
「ハート温泉」ディレクターチーム(小穴哲至、堀切規行、田島正之)
【関連サイト】
☆『ハート温泉』制作ブログ(月乃光司・戸川純・スタッフによるブログ)
☆『ハート温泉』コミュニティ(mixi)
【ライブチャットルーム】
番組放送中、番組に対するご意見・ご質問をライブチャットでお寄せください。
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JASRAC許諾番号:9011165001Y31016
イベント『ストップ!硫化水素自殺』第2弾 生中継
放送:2008年6月15日(日) 開始14時(16時半終了予定)
出演:雨宮処凛、月乃光司、Kacco、アイコ、白井勝美
司会:松本卓也(シネマ健康会)、タダフジカ(ギタリスト)
内容:5人の「自殺未遂体験者」が生の意志に辿りつくまでの過程を、体験談と自作詩朗読で表現します
※当日上手く見られない場合はスティッカム特設サイトへ
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【事務所移転のお知らせ】
平成20年6月16日
NPOコトバノアトリエ
代表理事 山 本 繁
拝啓、時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は当団体の事業に格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、このたび当団体の事務所を下記の住所に移転することになりましたので、ご案内申し上げます。
今後とも引き続き変わらぬご指導とご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。
敬具
記
●業務開始日 : 平成20年6月23日(月)
●新 所 在 地 : 〒171-0032 東京都豊島区雑司ヶ谷1-31-2
*電話、ファックス、ホームページURLおよび各e-mail address は変更ありません。
以上
なお、移転に伴いまして、6月20日(金)正午より、電話・ファクシミリ・e-mail が不通となりますので、あらかじめご了承くださいますよう、お願い申し上げます。
地下鉄 東京メトロ有楽町線 護国寺駅 徒歩約6分
地下鉄 東京メトロ副都心線 雑司が谷駅 徒歩約10分
JR 山の手線 目白駅 徒歩約20分
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2008年6月15日(日)開催
イベント『ストップ!硫化水素自殺、ストップ!無差別殺人』 オンデマンド版
会場:新宿ロフトプラスワン
有料入場者:約80人
1.月乃光司・kacco・松本卓也(司会)イベント前説
http://www.stickam.jp/video/178228645
2.イベント開始・kacco・アイコ 体験トーク
アイコ メッセージパフォーマンス(ギター・タダフジカ)
http://www.stickam.jp/video/178228738
3.kacco メッセージパフォーマンス(ギター・タダフジカ)
http://www.stickam.jp/video/178228739
4.休憩・松本卓也監督映画予告編
http://www.stickam.jp/video/178228772
5.雨宮処凛・月乃光司・白井勝美 体験トーク
http://www.stickam.jp/video/178228845
6.月乃光司 朗読「殺すな!死ぬな!生きよう!」(ギター・タダフジカ)
http://www.stickam.jp/video/178228862
7.月乃光司 朗読「死ななければ大丈夫」(ギター・タダフジカ)
http://www.stickam.jp/video/178228873
8.白井勝美・月乃光司 朗読「僕は死にたかった」(ギター・タダフジカ)
http://www.stickam.jp/video/178228877
9.「しゃべり場・テーマ自殺衝動・破壊衝動」
全出演者・客席の皆さん
http://www.stickam.jp/video/178228902
10.「しゃべり場」エンディング
http://www.stickam.jp/video/178228943
オールニートニッポンSP新番組
第14回 月乃光司×戸川純 ハート温泉



心の疲れを洗い流して、ゆっくりと進んでいこう・・・。
番台・月乃光司(作家)と番台・戸川純(女優・歌手)によるリスナーからのお悩み相談番組。
悩みがあっても、みんなで『ハート温泉』に入ればきっと大丈夫。
お風呂上りのように、さわやかな気持ちになれるラジオ番組です!
(お二人への質問・相談を受け付けております。ラジオネームを添えて、コチラまでお送り下さい。)
※一度にアクセスが集中しますとサーバにエラーが出るため、音声が中断する可能性がございます。
※楽曲の配信は本放送のみで行われます。オンデマンド版での配信はございません。
※予めご了承ください。
※お知らせ※
お悩み相談のお手紙の宛先が変更になります。下記の住所宛てにお送りください。
〒171-0032
東京都豊島区雑司ヶ谷1-31-2
NPOコトバノアトリエ 「オールニートニッポン事務局 ハート温泉係」
←本日の放送は終了しました。次回は7月10日(木) 放送の予定です!
【放送日時】
2008年6月26日(木)22:00~22:40
※22:00~22:40の時間帯だけ聴取可能です。それ以外の時間は聴取できません。
※放送を聴くためには Windows Media Player が必要です。
※ライブ音声が途中で止まった場合は、再生ボタンをクリックしてください。
【出演者】
月乃光司(こわれ者の祭典)
戸川純(女優・歌手)
【制作】
「ハート温泉」ディレクターチーム(小穴哲至、堀切規行、田島正之)
【関連サイト】
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自殺予防総合対策センター
http://www.ncnp.go.jp/ikiru-hp/nayandeirukata.html
ビッグイシュー日本版
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自立生活サポートセンター もやい
http://www.moyai.net/
「育て上げ」ネット
http://www.sodateage.net/
青少年自立支援施設 淡路プラッツ
http://www4.ocn.ne.jp/~awjplatz/
はるかぜ書店のホームページ
http://engagement.angelicsmile.com/harukaze/index.html
ジェントルハートプロジェクト
http://gentle-h.net/
NPO カタリバ
http://www.katariba.net/
教育福祉NPOフューチャー
http://ameblo.jp/future-school2/
働け、と言わないワーキング・マガジン『フリーターズフリー』
http://freetersfree.org/
こわれ者の祭典 公式サイト
http://koware.moo.jp/
自殺解決マニュアル 【生きテク】
http://ikiteku.net/
自殺ZEROキャンペーン激動の日々(スタッフblog)
http://blog.canpan.info/zero/
反貧困ネットワーク
http://www.k5.dion.ne.jp/~hinky/
派遣ユニオン
http://www.zenkoku-u.jp/hakenunion/hakenunion-top.html
グッドウィルユニオン
http://ameblo.jp/goodwillunion/
フリーター全般労働組合/PAFF
http://freeter-union.org/
POSSE
http://www.npoposse.jp/
ガテン系連帯 -派遣・請負者の為のNPO-
http://www.gatenkeirentai.net/
高円寺ニート組合 非公式ホームページ(無断)
http://neet.trio4.nobody.jp/
Stickam(映像配信にご協力いただいています)
http://www.stickam.jp/
NPO法人OurPlanet-TV(映像配信にご協力いただいています)
http://www.ourplanet-tv.org/
■特設サイト
月乃光司×戸川純 『ハート温泉』
http://heartonsen.radilog.net/
いじめ自殺を食い止めろ 特設サイト
http://www.kotolier.org/ann/special.html
ネオニート特集 特設サイト
http://neoneet-special.seesaa.net/