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2008年02月 アーカイブ

2008年02月03日

【告知】『巨椋修のFHN放送局』ライブ放送のお知らせ(2/6)

巨椋修(おぐらおさむ)のFHN放送局



【放送日予定日】
2009年2月6日19:00〜20:00


【出演者】

パーソナリティ:巨椋修(おぐらおさむ・作家)                     天正彩(てんしょうあや・モデル&女優)
                     ディレクター・ミタニ(FHN放送局ディレクター)

ゲスト:はらけいこ(精神科薬物療法認定薬剤師)

【内容】

一部・不安に対処する方法(担当:巨椋修、天正彩)
不登校・ひきこもり・ニート系の人たちには、心理的・精神的な不安を持っている人がたくさんいます。前半は、巨椋修(おぐらおさむ)と天正彩が、不安に対処する方法について語り合います。

・ 人はなぜ不安になるのか?
・ 不安になるのは当たり前
・ 呪いの言葉より祝いの言葉を
・ 極端・極論ではなく、中道・中庸.適当・いい加減のすすめ


二部・心のお薬との上手な付き合い方(担当:ディレクターミタニ、ゲスト:はらけいこ)
心理的不安から抗不安薬や、抗うつ薬、睡眠薬などを使用することがありますが、『心のお薬』については、不安を感じる人もたくさんいると思います。

そこで「精神科薬物療法認定薬剤師」のはらけいこさんをお招きして、ディレクターミタニが心のお薬についての疑問・質問をいたします。

・ 抗うつ薬は、軽・中度患者に効果がないと聞いたのですが?
・ うつ病は薬を飲まないと治らないのでしょうか?
・ 抗うつ薬を飲むと暴力的なったりすることがあると聞いたのですが?
・ 心のお薬との上手な付き合い方


三部・まとめ

2008年02月05日

絶望男の逆襲 第28回「自滅願望」

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第28回 自滅願望
 
サム・ペキンパー監督の西部劇『ワイルド・バンチ』(69年米)。クライマックス。4人の悪党どもが200人の軍勢に戦いを挑む。相手も悪党だ。囚われの身となった1人の仲間を救うために敵に歩を進める。当然、勝ち目はない。彼らは承知している。自ら死に向かっていると。むしろ死を望んでいると。
 
敵の大将が仲間の首をナイフで切り裂いた。その瞬間、4対200の銃撃戦が始まる。血しぶきと弾丸が乱れ飛ぶ。メキシコの村は戦場と化した。4人の男たちは身体中に弾丸を浴び、血まみれになりながら崩れ落ちていった。
 
この映画を観るたびに俺は心が震える。死の美学がここにある。惨めで壮絶な最期にカタルシスを感じる。生よりも死に魅せられた男たちに「自分」を重ねる。ふやけた生などクソ喰らえ。戦って死を迎えられたら、どんなに幸せだろうか。
 
2月1日金曜日。『絶望男』出版記念イベントが終わった。46年の人生で初めて「主役」になった。新宿ロフトプラスワンの会場内には温かさが満ちていた。出演者も観客も俺の門出を祝福してくれた。出会いがあった。花束をもらった。舞台の真ん中に座った。本にサインを書いた。瞬間、瞬間に喜びがあった。
 
23時過ぎに花束を持ちながら、階段を上った。外に出た。寒い。沢山の人々が行き交っていた。その瞬間、俺はその他大勢の独りになった。誰も俺を知らない。「白井さん」と呼びかける人はどこにもいない。雑踏のなかを歩いた。新宿駅から品川へ。23時31分の最終に間に合った。混み合う電車のなか、俺は安堵した。これが現実だ。ロフト内でこそ「白井さん」と呼ばれるが、ここでは無名のオヤジだ。その現実を認識できる。浮かれてなどいない。そんな自分に気づいた。ホッとため息をついた。
 
翌日。お袋の願いを聞き入れ、弟の見舞いに行った。俺が付いていかねば。脚の悪いお袋ひとりでは危ない。病院に着いた。弟は苦しそうだった。数分といられなかった。ありがた迷惑といった風だった。俺はお袋を促すように病院を出た。ヨロヨロと背中を丸めながら歩くお袋の後を追った。少し目を離した。お袋は出口の辺りで倒れていた。段につまづいたのだ。杖もさして役立たない。俺はお袋を起こし、タクシーに同乗した。気が滅入った。お袋はこれまでにも何度も転倒していた。これでは弟よりお袋の方が病人だ。
 
本の出版もイベントも過程に過ぎない。俺は常に冷静だった。瞬間に緊張や幸福感はあったが、すぐにいつもの自分に戻っていた。長くは続くまいと。
 
弟の癌は方々に転移していた。退院後も予断を許さない。仕事もできまい。先の生活への不安が募る。
 
瞬間の喜びなどに浸っていられない。現実に今も俺は無職なのだ。恋人もできない。生活に危機が迫っている。
 
自ら死を選ぶことも今後は有り得る。俺にも『ワイルド・バンチ』の男たちのような自滅願望がある。死ぬなら誰にも知られず、のたれ死にしたい。家族とも離れ、たった独り、惨めに血と汚物にまみれ、死に至る。そこに美を見る。
 
『絶望男』1冊で消えたとしても何ら不思議はない。俺は作家になれなかった。それでも構わない。
 
ただ、そうなる前に戦いたい。生存をかけた戦いを社会に対して仕向けたい。思う存分戦った後で自滅してみようか。
 
感想はこちらへmail.gif
  
いままでの「絶望男の逆襲」

2007.7.12 第1回「笑顔のない男」
2007.7.18 第2回「孤立感」
2007.7.23 第3回「天涯孤独になるまで」
2007.7.30 第4回「やせ我慢」
2007.8.8 第5回「絶望の根っこ」
2007.8.27 第6回「人間のクズ」
2007.8.27 第7回「登校拒否」
2007.9.3 第8回「昼夜逆転」
2007.9.3 第9回「無常」
2007.9.10 第10回「人から逃げよう」
2007.9.25 第11回「欝屈」
2007.9.25 第12回「願わくば」
2007.10.9 第13回「家族と孤独」
2007.10.22 第14回「歪み」
2007.10.22 第15回「否定できないもの」
2007.11.26 第16回「精神障害」
2007.11.26 第17回「だるま」
2007.11.26 第18回「母の贖罪」
2007.11.26 第19回「因縁」
2007.11.26 第20回「悪意」
2007.11.26 第21回「小さな世界の小さな存在」
2007.12.18 第22回「孤独な年末年始」
2007.12.29 第23回「恩人」
2008.01.08 第24回「友人Y」
2008.01.14 第25回「抑鬱」
2008.01.14 第26回「忍耐」
2008.01.21 第27回「創造性」
 

2008年02月08日

シンポジウム「若者が変える!ニッポンの地域と農業」 生中継

あなたの世界の変え方、教えてください。
シンポジウム「若者が変える!ニッポンの地域と農業」
http://toyamapj.blog22.fc2.com/blog-entry-3.html
 
■会場:
フォルツァ総曲輪 ライブホール
 
■放送予定時刻
2/10 14:00~17:20
 

ブログパーツならStickam!

■プログラム
【主催者挨拶】 14:00~14:05(5分)
山本繁(チーム100%発起人代表)
 
【第1部】 14:05~15:00(55分)
オープニングトーク:柳明菜(映画監督)
VTR上映:サンプラザ中野くん(ミュージシャン)×柳明菜トークセッション
テーマ「世界の変え方~映画製作で変わった八丈島の話」
 
【第2部】 15:10~16:00(50分)
対談:橋本順子(富山市・「土遊野」農場)×宮治勇輔(株式会社みやじ豚代表取締役)
テーマ「川上から川下までプロデュースする新しい農業」
 
【第3部】 16:10~17:00(50分) 
パネルディスカッション:
森下和紀 (入善町・JA富山県青壮年組織協議会会長、グリーン森下取締役)
上野也 (氷見市・ブルーベリー観光農園、cafeいなかふれさか)
大場靖弘 (富山市・大場養蜂園)
村上満 (おわらの里)
<コーディネーター>
橋本順子 (富山市・「土遊野」農場)
テーマ「21世紀は新農業時代~富山から変わる日本の農業」
 
【第4部】 17:00~17:20(20分)
柳明菜×バスツアー参加者数名
 
※都合により一部プログラム及び時間を変更することがあります。あらかじめご了承ください。
 
■目的
富山の若者たちに富山の魅力を再発見してもらうとともに、首都圏の若者たちに対して地方暮らしと農業の魅力や可能性をPRします。
 
 =================
 
 主催: チーム100%
 共催: ㈱まちづくりとやま
 協力: NPO法人グリーンツーリズムとやま、いきいき富山館、
     NPO法人北陸青少年自立援助センター

2008年02月13日

◇放送を聴く:2月14日(木)22時~22時45分

オールニートニッポンSP新番組

第5回 月乃光司×戸川純 ハート温泉

戸川 純.jpg月乃 光司.jpg温泉.jpg

 

心の疲れを洗い流して、ゆっくりと進んでいこう・・・。
番台・月乃光司(作家)と番台・戸川純(女優・歌手)によるリスナーからのお悩み相談番組。
悩みがあっても、みんなで『ハート温泉』に入ればきっと大丈夫。
お風呂上りのように、さわやかな気持ちになれるラジオ番組です!

(お二人への質問・相談を受け付けております。ラジオネームを添えて、コチラまでお送り下さい。)

 
※楽曲の配信は本放送のみで行われます。オンデマンド版での配信はございません。
※一度にアクセスが集中しますとサーバにエラーが出るため、音声が中断する可能性がございます。
※予めご了承ください。

 
play.gif← 本日の放送は終了しました。次回の「ハート温泉」は2月28日(木)放送予定です。

【放送日時】

2007年2月14日(木)22:00~22:45

 ※22:00~22:45の時間帯だけ聴取可能です。それ以外の時間は聴取できません。

 ※放送を聞くためには Windows Media Player が必要です。

 ※ライブ音声が途中で止まった場合は、再生ボタンをクリックしてください。
 
【出演者】

月乃光司(こわれ者の祭典)

戸川純(女優・歌手)
 
【制作】

「ハート温泉」ディレクターチーム(小穴哲至、堀切規行、田島正之)

【関連サイト】

☆『ハート温泉』制作ブログ(月乃光司・戸川純・スタッフによるブログ)
☆『ハート温泉』コミュニティ(mixi) 

    
【ライブチャットルーム】

番組放送中、番組に対するご意見・ご質問をライブチャットでお寄せください。

⇒⇒ コチラをクリック
 
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2008年02月18日

レンタル空手家日記 第10回「チラシ置きは直接行ったほうがいい」

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第10回 チラシ置きは直接行ったほうがいい
 
レンタル空手家です。
水曜日、徹夜明けでフラフラしながら
4つほどの精神科等の施設にチラシをまきに行きました。
皇居のマラソンのやつです。
12日土曜日でもうギリギリなんですが
当日がよりによって雪!予報が出ているので(しかも80%)
19日に順延になるだろうと見越してのことです。
 
一つは、渋谷区のカウンセリングセンター。
実は、ずっと昔ここに通っていて、まあ3ヶ月くらいでやめちゃったのですが
(理由は言い訳すると空手の試合に負けるから。もちろんカウンセリング療法が合ってる人もいるでしょう)
なので怪しまれないだろうな、という目算はあった。
でも断られるかもな~とも思ってた。
結果はOK。
入って受け付けに誰もいなかったので佇んでたら
代表者にバッタリ会って「おもしろそう、いいですよ~」とのこと。
OK!
以前カウセを受けていた先生にも会ったらなつかしがってた。
ここは信用しているカウンセリング所だ。
代表が摂食障害には運動がいいよ!とも言ってた。
その通りだと思う。
50枚ほど置いてもらう。
 
2つ目は、中野区で友達が通ってて、減薬をやってる精神科。
薬はマジ害あるばかりだからね~
でもほとんどの精神科医は薬しか出さないからね~(言葉すらない。三分診療)
それを精神科でありながらちゃんとやるのが「いいな」と思って。
ここもアポ無し訪問。
院長はいなくて、女医さんがいた。
「ひきこもりやうつ病の人なとを集めて一緒にマラソンをやるイベントなんです」
ときちんと説明したら、受け取ってくれて
「ああいう所(ラック)に置いたり貼ったりすることになるわ。いちおう院長に聞いてみるね」
と言ってくれた。
さすがオープン。
 
3つ目は、練馬区なのだが、到着する頃には診療時間が過ぎそうで、今日を逃すと置けないので
診療時間過ぎても行けるか、電話で先に聞いておこうと思った。
これがいけなかった。
ここは、一度会ったことのある精神科医のいる病院。
で、友達が通ってて「すごくいい」とのこと。
だから選んだ。
が、先生は休み。看護士が電話に出てくれたが
「チラシといっても医療系のばかりだし、その先生に聞いてみてからにしてね」
ちっ。
直接行けば、受け取ってはくれただろう。
そりゃあ、口の説明だけだし「いいですよ~せひ送ってください」なんてとこは稀だろう。
電話だと断ることが可能なんだよな~。
これからは、直接行こう。
 
その経験を踏まえて
4つ目は、港区の精神科。
友達が何人も診療経験がある。まあ、賛否両論だが
大きいので、貼ってもらえれば人の目にもとまるだろう。
何かの本か雑誌で「いじめられていた子に、いじめっ子の気持ちをわかるために、空手道場に行かせた」
みたいなことを書いていたので、僕的には考え方はOKだと思う。
詳しいアプローチは知らないが。
 
というか、余談になるが、僕はカウンセリングや、精神科だけでは人は「治ら」ないと思っている。
やはり、そういうのは補助的なもの、一時的な避難所的なものであって
本当の軸は、本人の日常的な人とのつながりにあると思う。
自分が本当に大事だ、と思える人とのコミュニケーション(何かをしたあげい、何かをしてもらった)
から、そしてそこから自然に出てくるアクションから、だんだんと自分とコミット出来るようになるのではないだろうか。
もしくは、夢や、自分のどうしてもゆずれない思いだ。
自分が誰を、何を大事にしたいのか、ハッキリとわかった時、人は変わる。
 
まあ、それは置いといて…
ギリギリしまりそうな受付に行って、名刺とマラソンのチラシとレン空のチラシを見せて
「どうでしょうか」と説明する。
「担当者」に内線で連絡をとってくれたが
時間がとれない、とのこと。
チラシたちを渡して、担当者から後で連絡します。
とのことなので、ならばと「もしダメだったら捨てちゃってもいいので」と
チラシ3,40枚ほど渡しておく。
やはり、会えなくても、直接行ったほうがいい。
チラシを見ることで、会えなくてもイベントのイメージはわくだろうから。
 
そんなわけで、これかも精神科やカウンセリングセンターには
「営業」をしにまわったほうがいいだろうか。
他のいけてる精神科を調べて、まわってみようか…
「ここの精神科やカウセルームはオープンだな雰囲気だよ」「色んなイベントのチラシが貼ってあるよ」
「先生の考え方が、薬ばかりではなく、色んな方法を取り入れて(とくに運動系)治ろうってかんじだよ」
という情報募集!
レンタル空手家のHPにあるメールアドレスに送って教えてね!
 
今ふと思ったが、自助グループもありかなあ??
 
そんなわけで、これを見るみなさんも
12日、もし12日が過ぎててその日が雨だったら19日(土)に順延してるので
ぜひ皇居マラソン、一緒に走りましょう!!
 
感想はこちらへmail.gif
 
いままでの「レンタル空手家日記」

2007.7.12 第1回「はじめまして、レンタル空手家です」
2007.7.20 第2回「僕が『レン空』をはじめるまで/その1」
2007.7.27 第3回「僕が「レン空」をはじめるまで/その2」
2007.7.30 第4回「ほのぼの空手教室をやってみて」
2007.8.8 第5回「劇団内、空手部~!」
2007.8.27 第6回「僕が「レン空手」をはじめるまで/その3」
2007.9.10 第7回「友達を作るツール」
2007.10.22 第8回「僕が「レン空」をはじめるまで/その4」
2008.1.9 第9回「僕が『レン空』をはじめるまで/終回」
 

2008年02月19日

絶望男の逆襲 第29回「淡々と」

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第29回 淡々と
 
明日18日、弟が退院する。術後の経過は想像したほど悪くないようだ。弟はすぐにでも帰りたいのだろう。退院日を自分で決めた。
 
1月30日。肛門切除の手術日。俺とお袋は密着取材をしているテレビドキュメンタリーのディレクターの車に同乗し、午前10時に病院へ。手術予定が延びた。14時45分手術開始。5時間後に手術終了。ひたすら待ち続けた。精根尽き果てた。20時45分頃、チラッと弟の様子を見ただけで帰宅した。
 
テレビのドキュメンタリーは1月26日から31日まで俺の実生活に密着し続けた。2月15日。俺の精神科通院の場面を撮って、ひとまず終了となった。
 
精神病院の中への取材は拒否された。ディレクターは診察模様なども撮影したかった。俺自身も異存はない。が、病院側は具体的な理由も提示せずに撮影を断ったという。当日は俺の通院する様子を病院の入り口までと出口から出るまでだけを撮影した。
 
この密着取材はテレビ放送が未定だ。見切り発車の状態で撮影が始まった。ディレクターはこの取材に手応えを感じていると言った。良い作品になると。その情熱に頭が下がった。「絶望男」への期待と共感があった。理解してくれた。俺は嬉しかった。
 
テレビ局は違った。最初に予定していた日本テレビは放送を却下した。TBSもダメだった。ディレクターはテレビ朝日に企画を持ちかけているところだと言った。結果は3月中に出るらしい。
 
お蔵入り。世に出ない可能性が強まった。「絶望男」の出版後も媒体の取材は皆無だ。世間は「絶望男」に無関心らしい。売れ行きも芳しくないようだ。
 
反響もあまり伝わってこない。そんななか、日常生活は実に平穏。外出しても家に居ても何も変わらない。マスコミが期待するような「激烈なドラマ」などない。あまりにマスコミが無関心なので、犯罪事件でも起こして注目を引くことを考えた。アホらしい。そんなことをしでかさなければ動かないマスコミ連中の軽薄さがアホらしい。それは同時に世間の軽薄さに通じる。
 
ふつうの日常生活の淡々としたなかにこそドラマがある。事件やあからさまな感情の露呈など、普段の生活に滅多に現れるものではあるまい。
 
テレビ放送は本の売り上げに効果的だと思う。と同時に俺の真実の姿を世間に知ってほしかった。日々何を想い、どんな日常を送っているのかを。そこに嘘のない現実がある。
 
感想はこちらへmail.gif
  
いままでの「絶望男の逆襲」

2007.7.12 第1回「笑顔のない男」
2007.7.18 第2回「孤立感」
2007.7.23 第3回「天涯孤独になるまで」
2007.7.30 第4回「やせ我慢」
2007.8.8 第5回「絶望の根っこ」
2007.8.27 第6回「人間のクズ」
2007.8.27 第7回「登校拒否」
2007.9.3 第8回「昼夜逆転」
2007.9.3 第9回「無常」
2007.9.10 第10回「人から逃げよう」
2007.9.25 第11回「欝屈」
2007.9.25 第12回「願わくば」
2007.10.9 第13回「家族と孤独」
2007.10.22 第14回「歪み」
2007.10.22 第15回「否定できないもの」
2007.11.26 第16回「精神障害」
2007.11.26 第17回「だるま」
2007.11.26 第18回「母の贖罪」
2007.11.26 第19回「因縁」
2007.11.26 第20回「悪意」
2007.11.26 第21回「小さな世界の小さな存在」
2007.12.18 第22回「孤独な年末年始」
2007.12.29 第23回「恩人」
2008.01.08 第24回「友人Y」
2008.01.14 第25回「抑鬱」
2008.01.14 第26回「忍耐」
2008.01.21 第27回「創造性」
2008.02.05 第28回「自滅願望」
 

2008年02月20日

第7回 GALセラピーお悩み相談室

【出張版オールニートニッポン】
GALセラピーお悩み相談室  第7回
ポッドキャスト&オンデマンド版

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第7回「GALセラピーお悩み相談室」をお送りします。
 
今回はレギュラーメンバーの京子先生、ゆかたん先生のお友達の
たにゃ先生をゲストにお迎えして、和気藹々とした雰囲気の中、トークをしていただきました!
 
フリートークのテーマは節分にちなんで「鬼は外、嫌なこととどう向き合う?」です。
お悩み相談では、好きなことが長続きしない方、友達関係に悩む方、
恋に悩む女性に楽しい回答をいただきました。
  
とても楽しい番組になっております。どうぞお聴きください!

 
【収録日時】
2008年2月7日(木) 15:00~
 
【番組内容】
フリートーク
・「鬼は外、嫌なこととどう向き合う?」

お悩み相談
・好きなことが長続きしないと悩む方
・友達関係に悩む方
・バレンタインを前に恋に悩む方
 
【出演者】
京子先生(元GALの帝王)、ゆかたん先生(現役GAL代表)、たにゃ先生(ゲスト)、小穴哲至(司会)

京子先生のブログはこちらです。

 
※上から順番にお聴き下さい。

Part1


Part2


Part3


2008年02月27日

◇放送を聴く:2月28日(木)22時~22時45分

オールニートニッポンSP新番組

第6回 月乃光司×戸川純 ハート温泉

戸川 純.jpg月乃 光司.jpg温泉.jpg

 

心の疲れを洗い流して、ゆっくりと進んでいこう・・・。
番台・月乃光司(作家)と番台・戸川純(女優・歌手)によるリスナーからのお悩み相談番組。
悩みがあっても、みんなで『ハート温泉』に入ればきっと大丈夫。
お風呂上りのように、さわやかな気持ちになれるラジオ番組です!

(お二人への質問・相談を受け付けております。ラジオネームを添えて、コチラまでお送り下さい。)

 
※楽曲の配信は本放送のみで行われます。オンデマンド版での配信はございません。
※一度にアクセスが集中しますとサーバにエラーが出るため、音声が中断する可能性がございます。
※予めご了承ください。

 
play.gif← 本日の放送は終了しました。次回「ハート温泉」は3月13日(木)放送の予定です。

【放送日時】

2007年2月28日(木)22:00~22:45

 ※22:00~22:45の時間帯だけ聴取可能です。それ以外の時間は聴取できません。

 ※放送を聴くためには Windows Media Player が必要です。

 ※ライブ音声が途中で止まった場合は、再生ボタンをクリックしてください。
 
【出演者】

月乃光司(こわれ者の祭典)

戸川純(女優・歌手)
 
【制作】

「ハート温泉」ディレクターチーム(小穴哲至、堀切規行、田島正之)

【関連サイト】

☆『ハート温泉』制作ブログ(月乃光司・戸川純・スタッフによるブログ)
☆『ハート温泉』コミュニティ(mixi) 

    
【ライブチャットルーム】

番組放送中、番組に対するご意見・ご質問をライブチャットでお寄せください。

⇒⇒ コチラをクリック
 
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