投稿原稿 詩
灰色の空の下いつも1人で歩いてた
ロックな音楽聞いて無理やりテンションあげて
けど悲しみは隠せないね ほら、またあふれてくる
周りの人々は何色なのか 必死で考えていたの
自分の色なんてどうでもよかった
染まってしまえばそれでいいと思ってた
さぁ歩き出さなくちゃ
このまま前に進まなきゃ
いつも笑っていた
いつも合わせてた
そこに感情なんかひとつもないの…
すぎていく現実(いま)に追いつけず立ち止まったあの日
ほんの少しの勇気だけが私を支えてた
今初めて出会ったのに 何も言わず羽をつけてくれたね
鳴らない携帯電話 意味もなく指を動かしていたの
今じゃ感情もココロも電波を越えてしまうね
目の前のしあわせに触ってもいいの?
夢を見ている気分 どうか覚めないでいて
悲しみのない世界はここにあったんだね
初めて季節を感じたあの夏の夜
誰もいない公園で居場所を見つけた
笑ってくれてありがとう 話してくれてありがとう
大事なものは探さなくてもすぐ目の前にある
いつかなくなってしまっても生まれ変わってまたこの場所で
初めて見えたものがたくさんある
また1つ、2つ忘れたくない思い出が増えていくよ
ずっとみんなと笑っていたい
この先の未来を歩いてゆきたい
私を待ってる人がいる 笑顔になれる場所がある
みんなのこと また1つ好きになる
迷路の中をさまよう日々 でも見つけたのは出口ぢゃなくて
ともに悩んで光を探してくれる仲間だった
どこを探しても見つからない 私だけのタカラモノ
このまま溶けるまで抱きしめたい
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いままでの投稿原稿
2007.7.27 「不登校体験記」
2007.8.3 「ゼロからの自分 イチからのスタート」
2007.8.3 「憂鬱から生まれた歌人」
2007.8.27 「「駅のベンチ」―はじめて学校に行かなかった日―」
2007.9.3 「憂鬱から生まれた歌人」第二話
2007.9.10 「「誰かに伝えてみたいという気持ち」―Cocco「Raining」を聴いていた頃の話―」
2007.9.25 「氷河期世代は行動する」
