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レンタル空手家日記 第3回「僕が「レン空」をはじめるまで/その2」

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第3回 僕が「レン空」をはじめるまで/その2 
 
こんにちは~!レンタル空手家です!
 
昨日はひさしぶりに晴れましたね!
最近では晴れると僕は気分がいいです。
ヒッキー時代は、曇りや雨のほうが落ち着いてたんですけどね~。
なぜかしら?
 
これから暑さが増していくに従って、気になるのは体重!
僕は体重は60キロ台前半で、夏になると60切りそうになります。
理由は食わなくなるのと、稽古で出る汗(&カロリー)がハンパないから~。
この夏は、食って、筋トレして、65キロキープを目指します!
 
そんなわけで、夏はダイエットにも最適!?
空手をやると体重落ちますよ~
運動しよう!
…この前に引き続き、今週の土曜日(28日)の空手教室(←詳しくはこちら)のお知らせします~
 


『ほのぼの空手教室!』

■日時:7月28日(土)18:00~19:00
■場所:西武新宿線・花小金井より徒歩10分  芝久保地区会館・体育室
■費用:一人1000円
■必要なもの:運動できる服装、タオル等各自で
■集合:17:30に花小金井改札口(僕は黒の大きなカバンに黒のキックミット2つを持っています) 遅れる場合は直接現地へ


 
内容は、ゆるゆるストレッチの後、超初心者向け基本稽古、カンタン受け返し 、ラクラクミット打ち(希望者)…の予定~。
途中で休憩しても可!というか休憩入れます!

あ、参加希望の方は、僕のホームページの「e-mail」のほうからメールいただけると助かります!


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「僕が「レン空」をはじめるまで/2回目」
 
 そんなことがあってから、僕は何かムシャクシャしたことや「どうしようもないな」と思うことがあったりすると、腕や脚を切りつけるようになりました。たいていは、イベントの女性と同じように、「自分を許せない」友達が自分を責め苦しんでいることを知った時、また、自分の中でどうしようもなく不安が高まった時でした。
 
 僕の母親は、僕が高校の時から精神科に通っていることを知っていたのですが、結局は大学に行くのだろうと思っていました。
 僕はずっと、母親に自分が自傷していることを、知られたいような、知られたくないような気持ちでした。一度、リストカットの途中で寝てしまい、血が止まらず1リットルほどの大量出血をしたことがあるのですが、母親はその場では騒ぎましたが、次の日になるとまるで何事もなかったかのように、普段どおりに振舞っていました。
 父親はずっと海外にいて、多分このことは知らなかったと思います。
 
 僕は、次第に自分と同じように、生き苦しく、それすらも自分のせいにしてしまう同世代や少し上の友人達と、イベントに行ったり、一緒に遊ぶようになっていました。
 仲間の間では自分がダメなことをさらしても、誰も責めませんでした。それが居心地よかったのかも知れません。
 
 向精神薬は、どんどん強いものになっていきました。僕は、医者は『薬を出すだけの人』と認識して、もっと強く、より「現実を忘れられるような強くラリれる」薬を出してもらえるように症状をいつわり出しました。
 自殺イベントの彼女と同じように、出かける時、人と会う時には必ず服用していました。
 
 毎日、脚や腕だけではなく胴をも切りつけたり、強く効く薬を服用しながら遊ぶ日が続きました。
 
 それでも、一人になると、得体の知れない不安は以前より強くなるばかりでした。
 
 そんなある夜、携帯に一件の着信がありました。
 その夜、一は人と話すのも怖く、薬でぶっ飛びながら自傷行為をしていました。電話には、出ずにそのまま眠りました。
 
 次の日の夕刻、あの自殺イベントの女性が亡くなったということを知りました。
 葬式は終わった後でした。
 ライターをしていた彼女とはあれから、お互いに連絡を取り合って、取材されたり、遊びに行ったりしていました。
 死因は、(おそらく薬を大量服用したせいで昏睡状態での)風呂場での溺死。事故死でした。
 
(続く)
 
感想はこちらへmail.gif
 
いままでの「レンタル空手家日記」

2007.7.12 第1回「はじめまして、レンタル空手家です」
2007.7.20 第2回「僕が『レン空』をはじめるまで/その1」

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2007年07月27日 09:03に投稿されたエントリーのページです。

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