
パーソナリティ 雨宮処凛 Karin Amamiya
◆作家
◆期間
・2006年10月~2007年3月 [毎月第4金曜日]
・2007年7月~ [毎月第2金曜日]
北海道滝川市生まれ。10代から20代にかけて、いじめがきっかけでリストカットや家出を繰り返す。上京しフリーター生活をしていた時に友人に誘われ、新右翼団体に入り、パンクバンド「維新赤誠塾」で活動。だが「借り物の言葉で自分の空虚化さを埋めることに耐えられなくなった」と、3年ほどで活動を辞める。現在は、自傷や摂食障害など「生きづらさ」をテーマにした小説やエッセイで若者にカリスマ的な人気がある。開戦前のイラクや、北朝鮮を何度も訪問。「生き地獄天国」「悪の枢軸を訪ねて]「EXIT」「すごい生き方」など著書多数。雇用問題など不安定さを強いられた若者(プレカリアート)と連帯し、社会の転換を求める活動にも取り組んでいる。
・雨宮処凛公式ホームページ
・すごい生き方ブログ
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